兵庫県宝塚市の森臨太郎市長に面談しました。宝塚市議会の6月定例会での一般質問で、市の受動喫煙対策について質問した、寺本さなえ市議会議員にも同席いただきました。
市長には、自宅にいながら近隣からの受動喫煙に苦しむ事例が多いこと、しかし喫煙者との関係性の悪化を恐れて我慢し続けているケース、健康を損ねて転居を余儀なくされるケースが少なくないことを説明し、住宅での被害に対応するための相談窓口を設けることをはじめとした要望書を手渡しました。
6月定例会での寺本議員の一般質問に対し、森市長は「受動喫煙に関しては、この10年で完全にフェーズが変わったと認識しております。市のレベルでもやはり、フェーズを変えて啓発活動が必要と思っております」と答弁されました。

行政のトップが本気になれば、受動喫煙対策、ひいては住宅での被害の問題も大きく改善し、解決へ向かっていくものと考えています。
医師でもある森市長の手腕に期待しています。
今回の面談を、森市長もご自身のSNSに投稿してくださいましたのでご紹介します。
X
https://x.com/RintaroMor3388/status/2079917567309984042?s=20
Instagram
https://www.instagram.com/p/DbGKtYHGAqf/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
