近隣からの受動喫煙に遭っている方の被害アンケートや会員のメールでは、喫煙者や、共同住宅の管理者・所有者、行政に相談しても事態が改善されず、苦しんでいる方が多数いらっしゃる様子がわかります。さらには、周囲の第三者にも理解されないばかりか、被害者側がクレーマー扱いされることもあり、被害者が心身共に疲弊しているケースも多々見うけられます。
健康増進法には、「望まない受動喫煙を生じさせることがないよう、周囲の状況に配慮しなければならない」と明記されているにもかかわらず、被害はあちこちで続いています。
「自宅での喫煙であっても周囲に受動喫煙を生じさせてはならない」というルールが社会に浸透、定着し、安全な住環境が実現するよう、私どもは当会を立ち上げました。
より多くの被害者の方が当会につながれる方法はないかと模索し、この度、ポスターとリーフレット(2枚組)を作成しました。
【ポスター】

ポスター下部に団体名などをお書きください
【リーフレット2枚組】


ホームページをご覧の皆さんには、このポスターとリーフレットを印刷し、ご自身の責任で貼れる場所に貼っていただいたり、SNSやブログで広めていただくご協力をお願いできないでしょうか。(画像をクリックして保存・印刷してご利用ください)
ポスターを掲示している様子がわかる写真や、ブログやSNSへ投稿していることがわかるスクリーンショット、活動へのメッセージを、こちらからぜひアップロードしてください。
当会のホームぺージで紹介させていただきます。
ご協力をお願いいたします。
※ポスターとリーフレットの著作権は、当会が制作を依頼したイラストレーターにあり、「受動喫煙防止の啓発活動を目的にした利用に限り、使用を許可する」との契約を交わしています。契約には、第三者が著作権侵害を行った場合、当会が侵害の停止を請求することの代理行使も含まれています。
